ユングフラウヨッホを目指す

グリンデルワルトはずいぶんと人が多い。乗り込もうとした列車のうち、一般が乗れる車両は最後尾だけで、残りの3車両(多分)はすべて予約専用になってて、ツアー客らしき人々がごっそり乗り込んでいった。

クライネシャイデック付近は草原といった感じで非常に気持ちいい。緑の中に列車が映える。
ユングフラウ鉄道
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最後のユングフラウ鉄道の乗り換えると、景色は一転。迫力ある雪景色に変わる。不思議な模様を描く雪、雪、雪。
ユングフラウ
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ユングフラウ
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ユングフラウヨッホまではほとんどがトンネル。アイガーをくりぬいて走っているのだ。よくもまあこんな岩壁にトンネルをくりぬいて鉄道をはしらせようとしたものだと感心する。しかも、途中にアイガーヴァント駅と、アイスメーア駅の2つ駅がある。アイガーの岩壁に穴を開け、外を見えるようにしているのだ。なんというサービスだろう。アイスメーア駅ですでに標高3160mだ。
アイスメーア
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だいぶ標高があがっているが、まだ高山病の兆しはない。目指すユングフラウヨッホまではもう一息。

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