リギクルムからアルトゴールダウへ

後で気が付いたことだが、リギ山は2つの州にまたがっているため、リギ・シュタッフェル駅からリギクルム駅までは2つの州の共同運行。リギ・シュタッフェル駅までは個別運行となっているらしい。アルトゴールダウ駅に向かう車両は水色だ。

リギクルム駅

PC用拡大画像:リギクルム駅

残念ながら、リギクルムでは霧がひどくて、5m先すらよく見えない状態で最悪だ。景色が見えないとほとんどやることがないので、みやげ物を物色して時間をすごす。

リギクルム駅に隣接するリギクルムホテルに、昔の写真がパネルとして飾ってあった。左側は鉄道が通る前で、Sedan Chairというものに座り、それを人力で運んでいたことを伝えている。日本でも蓮台と呼ばれるものに客を座らせ、人力で運んでいたようなので、考え方はどちらも同じ。ただし、これで登山となれば、そうとう座り心地が悪かったと思われる。一方右側の写真は列車の到着の模様。昔から蒸気機関車自体に傾斜をつけていることがわかる。

リギ鉄道の歴史

PC用拡大画像:リギ鉄道の歴史

霧であたりが見えないので、早々に下山。アルトゴールダウまでの列車の運転手は若い女性だ。途中踏み切りがあって、警笛を鳴らしているにも関わらず、列車の目の前を自動車が強引に通りぬけていった。運転手はひとしきり悪態(何を言っていたかはよくわからないが、語気から推察)を付いた後、指令所らしきところに電話で告げ口していた。

アルトゴールダウ駅でルツェルン行きに乗り換えだ。

アルスゴルダウ駅

PC用拡大画像:アルスゴルダウ駅

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