最後は温泉、Tamina Therme(タミナテルメ)へ

ループ橋を経た後、
  • 15時50分Pontresina着。
  • 16時2分Pontresina発、16時8分Samedan着。
  • 16時17分Samedan発、18時3分Chur着。
乗り換えの連続。その割に時差ボケも手伝って、ほぼずーっと半分寝ている状態。18時16分Chur発、18時31分Bad Ragaz着。またまたキオスクで食べ物を調達。ホテルに一瞬寄って食べ物を於いた後、温泉へ直行。目指すはTamina Therme(タミナテルメ)。大きな看板がタミナテルメはこっち!と書いてあるわけでなく、少々迷ったが、なんとか無事着。ホテルの別館みたいな位置づけ。
Tamina Therme
Tamina Therme外観。生垣の奥はいわゆる露天風呂

ここは水着着用で入る温泉。
綺麗なフロントで申し込むと、リストバンドをくれた。
日本との違いは、
  • リストバンドに番号がついてない
  • 男女同じもの。色分けされてない
ICチップみたいなものが埋め込まれているらしいので、入り口のゲートをくぐるのも、そのリストバンドをかざして入る。
色分けされていない理由は、ロッカーが男女別ではないのだ。個室で着替えられるのだが、男女で別れていない。個室はドアが2箇所あって、一方のドアから入って、もう一方のドアから出ると、目の前に荷物を入れるロッカーがあるという按配。考えてみれば、男女別にする理由もないかもしれない。
中は温泉というより、高級感あふれる温水プール。追加料金でガウンを着せてくれるサービスもあった。
ややぬるめの温泉につかって、すっかり疲れが取れた。やっぱり温泉はいいよな、と言いながら、ホテルまでの帰路についたのであった。

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バートラガッツからベルニナ急行へ(その5)

 
Tiranoからの帰りは普通列車なので、窓を開けられる。そこでしっかり撮影。と思ったら途中で切れてしまった。
ループ橋の最初だけを披露。

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バートラガッツからベルニナ急行へ(その4)

12時35分、Tirano(ティラノ)着。
ティラノ

駅の看板に日本語発見。「ティラノ」と書いてある。
ティラノ

ここはすでにイタリアだが、入国審査はなし。窓口はあったが誰もいなく、フリーパスだ。
駅前はこざっぱりした感じ。
ティラノ

レストランが並んでいて、昼時ということもあり賑わっている。我々は、13時38分発の普通列車で戻る予定なので、ほぼ1時間ほどある。列車の中で手渡されたパンフで紹介されていたレストランは一杯だったので、その隣のレストランで昼食をとることにした。
注文はナポリ風スパゲッティと、ピザマルゲリータ。待つということもなくすぐに食事が出てきた。
「早い!」。店の看板にもお待たせしません、みたいなことが書いてあった。
ナポリ風スパゲッティ
ナポリ風スパゲッティ

ピザマルゲリータ
ピザマルゲリータ

美味かった。横では日本人と思しき一人旅の女の子もミートソーススパゲッティをパクついていた。
やっぱり外国で食べるにはイタリア料理がいいよね。はずれが少ないし。

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バートラガッツからベルニナ急行へ(その3)

しばらく切り立つ山と川の風光明媚な景色が続いた後、最初の見所ランドヴァッサー橋に到達。車内でアナウンスが流れ、それに呼応して一斉に乗客が窓にへばりつく。残念ながら現在修復中のため赤に染まってしまっている。石橋の姿を見たかったな。
ランドヴァッサー橋
ランドヴァッサー橋

この後も迫力ある山、綺麗な湖と次々見所が現れる。
モルテラッチ氷河
モルテラッチ氷河

ネイル湖
ネイル湖

ビアンコ湖はその水の色がなんというか、牛乳と緑茶を混ぜた乳緑色とでもいうような不思議な色をしている。氷河湖ならではの色らしい。
ビアンコ湖
ビアンコ湖

これでも一応駅だ。
アルプ・グリュム
日本語の看板も見えるアルプ・グリュム駅

この後しばらくすると、景色が変わってくる。イタリア語圏に入っていくためだ。
最後の見所、ブルージオ橋でぐるっと一回転すれば、まもなくTirano着。

ブルージオ橋
ブルージオ橋

残念ながらブルージオ橋は事前に何もアナウンスがなかったので、シャッターチャンスを失ってしまった。普通列車で帰るつもりなので、その時ににばっちり撮ることにする。

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バートラガッツからベルニナ急行へ(その2)

8時02分、クール着。8時30分のベルニナ急行の発車まで少々時間があるため、朝食を調達すべく、乗り換え通路内の売店へ。乗り換え通路にはパン屋、KIOSKなどがそろっている。
クール(Chur)
パンとコーヒーを買って、ベルニナ急行が出発する10番線へ。すでに列車はホームに入っている。
ベルニナ急行

パンフレットで見たパノラマ車両を目の当たりにし、ちょっと感動。
ベルニナ急行

しかも8割方乗車済みだ。さすが人気の路線だけのことはある。
ベルニナ急行

ベルニナ急行は定刻通り音もなく出発。しばらくはのんびりした平野を走り、遠くに山が見える風景が続く。
しばらくすると、森の中に飛び込んでいくような感じで、窓に木々が迫る。なんだか遊園地のような作り物の景色の中を走っているような気がした。
ほどなく、車内販売がやってきた。なんだか愉快な車内販売だ。
ベルニナ急行

ベルニナ急行の本番。まもなく有名なランドヴァッサー橋だ。


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バートラガッツからベルニナ急行へ(その1)

スイス鉄道旅行第二日目は8:30クール発のベルニナ急行でTiranoへ行き、引き返す行程。何故Bad Ragazに宿泊かというと温泉地だから。Tiranoから戻ってきたら温泉に入る予定なのだ。
8:30にクールに着くには、Bad Ragazを7:47発の列車に乗る必要がある。ホテルの朝食は7:30からなので、食べてからでは間に合わないため、泣く泣く朝食をとらず駅に向かう。
Bad Ragazは不思議な町だ。あちこちに写真のような像が立っている。意味はよくわからないが。
Bad RagazBad Ragaz

Bad Ragazのキオスクにはテーブルと椅子が於いてあって、そこで飲食もできるようになっている。コーヒーとパンを食べている人もいる。そういえば昨晩は同じ場所でビールを飲んでいた。
駅自体は他に何もない。
Bad Ragaz

7時47分、定刻どおりにクール行きRegional(各駅停車)がやってきた。

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