変圧器:プラグはどれ必要なの???

スイスは230Vで、コンセントの形状も4種類あって、日本の物は使えない。必然的に変圧器が必要となる。

注意:ドライヤーが必要な人は持っていくしかないと書いたが、日本仕様のドライヤーは持っていっても役にたたない。ドライヤーは800W以上なのだが、そんなものに対応した変圧器はなく、せいぜい数十Wまでだから。

空港で海外用携帯電話をレンタルするなら、電源も対応したものを貸してくれるが、海外対応携帯電話なら自分で調達しておく必要がある。デジカメのためにも必要だ。

コンセントの形状はA、B、C、SEの4種類ある、とガイドブック等に書いてある。全部用意して持って行ったが、結局我々が使ったのはCのみ。どこでもCのみでOKであった。だからといって、Cだけ持っていくのは賭けだ。お薦めはしない。


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備え付けドライヤーはないと思え

ドライヤーが手放せないという人は、持っていくほかない。なぜならホテルに備え付けのドライヤーがないケースが多いからだ。日本だと大抵のホテルのバスルームにドライヤーがあるが、残念ながらスイスのホテルで、備え付けのドライヤーがあれば、超ラッキー、といえる。
我々の場合も、備え付けがあったのが1軒のみ。アメリカのホテルでも、ドライヤーがないケースが多いので、まず、ドライヤーはない、と思って覚悟する方がよい。


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氷河急行に乗るなら荷物の最小化を考える

氷河急行にゴールデンパスライン。この列車に乗るなら、荷物の最小化を考えた方が良い。
何しろこれらは人気が高いので混む。また路線からして、日帰りで戻る予定で、従って手ぶらで乗る人は少ない。となると皆それなりの荷物を持ち込む。その割には荷物置き場が狭い。我々が乗った時は既に荷物置き場は三層構造になっていてその上に載せるのは危険な状態。
パノラマ車両なので網棚はなし。
二人掛け席ならチョット狭い思いをしながら前の席と膝との間に置いておくというワザもあるが、あいにくこれらの列車では向かい合わせの四人掛け。唯一空いているのは座席と座席の間のみ。でかいスーツケースじゃ押し込めそうにない。
荷物の置き場を探して途方に暮れるなんてことにならないよう、準備段階で荷物を最小化しよう。
下着類は日数分ではなく、3日か4日分。とちゅうで洗濯するつもりにする。
パンツ系は着ていく分とは別にもう一本。万一破けた場合、破けた状態では買いにでることもできない事態におちいらないため。
寒さ対策は重ね着でカバー。かさばるセーターとかは持って行かない。
100円ショップで雨合羽を調達しておこう。


BOOKING.COMでホテルの予約

ルートも決定したので、次はホテルの予約だ。もちろんBOOKING.COMを使用。
立派なホテルは結構値がはる。なので、ミニホテル(ペンション)的なものを狙う。つまり4つ星以上は除外し、3つ星程度からよさそうなものをチョイス。といっても何がいいのか、スイスの常識を知らないので、ほぼ直観で判断するしかない。唯一の基準は駅からどの程度離れているか、ぐらい。google mapで位置関係を確認しながら、候補を絞っていく、という地道な作業を続け、最後はえいっやぁーと決めるしかない。

ちなみに今回は、2つ星と3つ星混在となった。



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スイス情報はここでゲット(ガイドブック編)

お薦めのガイドブックはスイス鉄道の旅(地球の歩き方 By TRAIN)。
これ1冊に、主要な鉄道の情報がまとまっている。
xxx鉄道に乗る時は右側の席がいい、など、乗った時のお薦めの座席位置まで教えてくれる。実際、書いてある通りの座席を確保して、アイガー北壁を眼前に見ることができたり、その価値は抜群。
スイス鉄道旅行の基礎知識も乗っている。
スイスに持っていった唯一のガイドブックがこれ。スイス鉄道旅行のお供に是非!

一般の観光旅行ガイドブックも持っていった方が良かったかも。レストラン選びとかに役に立ったような気がする。

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評価:
---
ダイヤモンドビッグ社
¥ 1,890
(2006-03)
コメント:スイス鉄道旅行のお供はこれ。


ルートを決定

バージョン重ねること6回、やっと現実的なルートが決定。

1日目:フランクフルト経由チューリッヒ着後、Bad Ragazへ
2日目:クール経由、Tiranoまでベルニナ急行。そのまま逆ルートでBad Ragazへ
3日目:クール経由、ツェルマットへ(氷河急行)
4日目:ゴルナグラートでハイキング後、Leukerbadへ
5日目:ローザンヌへ移動。モントルーまで船で移動後、インターラーケンへ(ゴールデンパス)
6日目:ユングフラウヨッホからミューレンへ、その後ルツェルンへ
7日目:ピラトス鉄道で登り、ロープウェイ、ゴンドラで下山、トロリーでルツェルンへ。
    船でフィツナウへ移動後、リギ鉄道を経由し、ルツェルンへ戻る
8日目:ウィーン経由で帰国
スイス鉄道旅行ルート
(拡大図はこちら

7日は少々忙しいが、最初と最後は同じところに2泊するプラン。
鉄道はもとより、船に2回、トロリーにも乗車する予定。

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ルートを決める(オリジナルのプランはギブアップ)

飛行機の予約が完了したら、全体のスケジュールを検討だ。
最初に検討したプランは以下の通り。
1.パリ着
2.パリ散策後、夜行にてミラノへ(ユーロナイト)
3.イタリア散策後ルガノへ
4.ルガノからトリノ経由クールへ(ベルニナ急行)
5.クールからツェルマットへ(氷河急行)
6.コルナグラート散策後モントルーへ
7.モントルーからインターラーケンへ(ゴールデンパス)
8.ユングフラウ、ミューレンをめぐりインターラーケンに戻る
9.インタラーケンからベルンを経て夜行にてアムステルダムへ(シティナイトトレイン)
10.アムステルダムからパリへ(タリス)
11.パリから帰国
旅行マップ
(拡大図はこちら

相当忙しいスケジュールにも関わらず11日でもぎりぎりの感じ。
実質2週間の休暇をとることはできないので、やむなく本プランは断念。
(タリスに乗りたかった)

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スイス情報はここでゲット(動画サイト)

スイスがどんなところか、プランニングの上、さらにはイメージを膨らませる上で、やはり静止画より動画の方がいい。
参考にしたサイトとしては、

1.NHKオンデマンド
ここでは、
「関口知宏が行くヨーロッパ鉄道の旅
スイス・アルプス輝く緑と湖の国」

「ヨーロッパ アルプス トレッキング紀行
憧れの氷河ルートを行く 〜スイスアルプス〜」
(手塚里美)

特にヨーロッパ鉄道の旅は多いに参考になった。リギ鉄道では雨でほとんど見えない、というレポートだったが、我々も霧(雲)で全く見えなかったというとこで偶然にも一致。

2.Gyao
今やヤフーとなったGyaoも、「スイス」で検索すると1件ヒットする。
「ユングフラウ-アレッチュ-ビーチホルン/スイス」

3.YouTube
「スイス個人旅行ガイド」シリーズというのがあって、空港に着いてから、鉄道の乗り方や、注意事項などを解説してくれるいて大変便利。


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ホテル予約はBOOKING.COM

ホテルは、とりあえず予約だけすることにする。予約だけしておいて、現地で支払が一番安心だ。
ホテル予約もインターネットで行う。ホテル予約サイトは結構いろいろある。今回検討したのは以下の4つ。
ホテルの種類、価格ともに、BOOKING.COMが最強だった。オランダの会社が運営しているサイトで、幅広いホテルをカバーしていて、他のサイトでは見つかりそうもない小さなホテル(ペンション)も掲載されている。もちろん日本語だ。また「最安値保証」というのもやっている。「他店で一円でも安い商品がありましたらお知らせください」みたいなものと同じで、ほかで安い料金があれば対応するらしい。
BOOKING.COM

今回の行程で宿泊するホテルはすべてこのサイトで予約した。

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列車の切符の予約&購入:強い味方Rail Europe

 個人旅行で、かつ、コストはできる限り抑えたい。そこで列車の座席予約や乗車券の購入も、旅行代理店に頼まず、インターネットで購入することにした。
頼れるサイトは、レイルヨーロッパ(Rail Europe)だ。
レイルヨーロッパ
レイルヨーロッパ(Rail Europe)

ここは怪しい旅行代理店ではない。フランス国鉄とスイス国鉄の合弁会社という、由緒正しいサイトだ。普通、旅行代理店などに頼めば、当然のごとく手数料が料金に上乗せされるが、このレイルヨーロッパのサイトであれば、ほぼ直販のイメージである。
操作はいたって簡単。たとえばスイスパスなら、鉄道利用日数、滞在期間、人数と年齢を選べば、いくつかの選択肢を表示してくれるので、その中で最適なものを選べばよい。
鉄道利用日数8日、滞在期間8日、人数2名、年齢(26才以上ならば、何歳を入力してもかまわない)で、スイスセーバーパス(2等)が、57,200円。
同じようなサイトでHISの欧州エキスプレスというサイトがあるが、こちらでは同条件で60,600円。
他のチケットも明らかにレイルヨーロッパの方が安い。

また主要な特別列車の座席予約も簡単にできるので、あれこれ条件を変えながら、よさそうな列車を探すのにも役立つ。


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