エメンセンターでショッピング

エメンセンターのスーパーはさすがに品揃え豊富。スイス自体は海に面していないのに、魚介類が豊富に売られている。

エメンセンター魚売り場

生の魚のみならず、そのまま焼けば食べられるような加工済みの魚介類も豊富。

エメンセンター加工済み魚

エメンセンターバーベキュー用魚介類

なんだかやけにカラフルだ。

このスーパーで徳用大袋チョコなどを買い込んで、ほぼお土産購入終了。

タイレストランがあったので、最終日はタイ料理を食することにした。パッタイ、ナシゴレン、そしてタイのビールであるシンハーを注文。しかしやってきたのはどうみても、中華の焼きソバとチャーハンだった。まあ別に美味しく食べられたからいいんだけどね。

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エメンセンターへ

ルツェルンに戻ってきたが、まだ明るかった。明日は帰国の途につくわけなので、お土産ショッピングに出かけることにした。手元にあったパンフレットを見ると、「旅の土産はエメンセンター(Emmen Center)へ。このパンフを見せればチョコレートをプレゼント」と書いてあったので、エメンへ向かうことにする。エメンへはルツェルンからトロリーバス。20分ほどで到着。

エメンセンター

PC用拡大画像:エメンセンター

エメンセンターは、いわゆる大規模なショッピングモールだ。様々な店舗が入っている。

豊富な種類のプレッツェルが並ぶプレッツェル専門店があった。ちょっと日本では見たことがない店だ。

エメンセンタープレッツェル専門店

大きなピザも無造作に並んでいる。

エメンセンター内ピザ

大振りのサンドイッチもドカドカと並んでいる。

エメンセンター内サンドウィッチ

お土産を買うのが目的で来た訳だが、物珍しいものに見とれて、ショッピングはちっとも進まない。

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リギクルムからアルトゴールダウへ

後で気が付いたことだが、リギ山は2つの州にまたがっているため、リギ・シュタッフェル駅からリギクルム駅までは2つの州の共同運行。リギ・シュタッフェル駅までは個別運行となっているらしい。アルトゴールダウ駅に向かう車両は水色だ。

リギクルム駅

PC用拡大画像:リギクルム駅

残念ながら、リギクルムでは霧がひどくて、5m先すらよく見えない状態で最悪だ。景色が見えないとほとんどやることがないので、みやげ物を物色して時間をすごす。

リギクルム駅に隣接するリギクルムホテルに、昔の写真がパネルとして飾ってあった。左側は鉄道が通る前で、Sedan Chairというものに座り、それを人力で運んでいたことを伝えている。日本でも蓮台と呼ばれるものに客を座らせ、人力で運んでいたようなので、考え方はどちらも同じ。ただし、これで登山となれば、そうとう座り心地が悪かったと思われる。一方右側の写真は列車の到着の模様。昔から蒸気機関車自体に傾斜をつけていることがわかる。

リギ鉄道の歴史

PC用拡大画像:リギ鉄道の歴史

霧であたりが見えないので、早々に下山。アルトゴールダウまでの列車の運転手は若い女性だ。途中踏み切りがあって、警笛を鳴らしているにも関わらず、列車の目の前を自動車が強引に通りぬけていった。運転手はひとしきり悪態(何を言っていたかはよくわからないが、語気から推察)を付いた後、指令所らしきところに電話で告げ口していた。

アルトゴールダウ駅でルツェルン行きに乗り換えだ。

アルスゴルダウ駅

PC用拡大画像:アルスゴルダウ駅

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リギ鉄道の蒸気機関車

リギ・シュタッフェル駅に着くと、蒸気機関車が待っていた。

リギ鉄道リギ・シュタッフェル駅

PC用拡大画像:リギ鉄道リギ・シュタッフェル駅

この蒸気機関車は夏季と団体用にのみ走っているらしい。そのまま乗れるのかと思ったら、追加料金が必要とのこと。ここまで乗ってきた列車でもいけるようだが、せっかくなので、追加料金を払って乗り込むことにした。

リギ鉄道蒸気機関車後部

PC用拡大画像:リギ鉄道蒸気機関車後部

ノスタルジックな雰囲気をかもし出すためか、車掌さんの衣装も昔風。

リギ鉄道蒸気機関車車掌

PC用拡大画像:リギ鉄道蒸気機関車車掌

天候のせいもあるが、ここまで登ってくるとかなり肌寒いが、客車の窓にガラスが入っていない。完全フルオープンだ。

リギ鉄道蒸気機関車車客車

PC用拡大画像:リギ鉄道蒸気機関車客車

リギ鉄道リギクルム駅

PC用拡大画像:リギ鉄道リギクルム駅

すぐにリギクルム駅に到着。先ほどは急いで乗り込んだため、蒸気機関車をじっくり観察する。機関車が斜めになっているめずらしい形。どうせ傾斜があるから、蒸気発生部分はその傾斜に合わせて水平になるようにデザインしてあるらしい。

リギ鉄道蒸気機関車

PC用拡大画像:リギ鉄道蒸気機関車

リギ鉄道蒸気機関車拡大

PC用拡大画像:リギ鉄道蒸気機関車拡大

ピカピカなので新しい車両なのかと思ったら、昔使っていたのを再生したものらしい。手入れが行き届いていることの証だ。

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リギ鉄道

12時54分、フィツナウに到着。港のすぐそばにリギ鉄道の駅がある。リギ鉄道は、ヨーロッパで最初の登山鉄道だ。駅には2台の車両が止まっていた。ヨーロッパ最古の割にはその歴史を物語っていない。

リギ鉄道

リギ鉄道車両

PC用拡大画像:リギ鉄道車両1

PC用拡大画像:リギ鉄道車両2

列車が走り始めると、ぐんぐんと登っていく。あいにくの曇り空のため、遠くがかすんでいるが、美しい景色が広がる。

リギ鉄道景色

PC用拡大画像:リギ鉄道景色

車内は質素のつくり。座席の背もたれ、クッションも薄めだ。

リギ鉄道車内

PC用拡大画像:リギ鉄道車内

座席のせいもあり、いやにすわり心地が悪い、というか、進行方向に背を向けて座ると、座席がずれ落ちそう。傾斜角を測ってみた。

リギ鉄道景傾斜

PC用拡大画像:リギ鉄道景傾斜

リギクルムまで一挙に行くのかと思ったが、リギ・シュタッフェルで乗り換えとのアナウンスあり。そこまではひたすら登り続ける。

リギ鉄道車窓

PC用拡大画像:リギ鉄道景車窓

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ルツェルンからフィッツナウへ

12時12分、ルツェルン港を出航。この船はレストラン船ともなっているため、大人数がレストラン部分で食事しようとしている。あいにく天気は曇りだが、湖面は美しい。

ルツェルン湖

PC用拡大画像:ルツェルン湖

我々もレストランに入ってみることにした。レストランも1等用と2等用に分かれている。我々は2等のスイスパスなので、2等用レストランへ。カフェのようだ。カプチーノを注文してみた。

船上カフェ

PC用拡大画像:船上カフェ

2等のレストランと言っても、船の先端部にあるので、眺めは悪くない。十分景色を楽しめる。老夫婦がパスタを召し上がっていた。

船上カフェ内

PC用拡大画像:船上カフェ内

湖畔に立つ建物や港もなんだか可愛らしく見えてしまう。

ルツェルン湖風景

PC用拡大画像:ルツェルン湖風景

ルツェルン湖畔

PC用拡大画像:ルツェルン湖畔

ほどなく、フィッツナウ到着だ。

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ピラトスクルムからルツェルンへ

何とかピラトスクルム駅の近くまで戻ってきた。横から見るピラトスクルム駅までの傾斜がはっきりとわかる。すごい傾斜だ。

ピラトスクルム

PC用拡大画像:ピラトスクルム駅近辺

さて、ここからルツェルンに戻るのだが、同じルートで戻るのも面白くないので、別ルートで下山することにする。まずは「Cable」に乗る。「ケーブル」というとケーブルカーのようだが、日本の「ロープウェイ」のこと。このCableでFräkmünteggまで降りる。ここにはスイス最長の滑り台があるらしい。

ロープウェイ

PC用拡大画像:ロープウェイ

ここからゴンドラに乗り継ぐ。後で気がつくことになるのだが、一挙に下まで降りるのではなく、途中で再度次のゴンドラに乗り継ぐのだ。一旦降りたところはフィールドアスレチックなどがある遊び場だ。次のゴンドラの終点がクリエンスだ。

ゴンドラ

PC用拡大画像:ゴンドラ

ここからはトロリーバスでルツェルまで12分。ルツェルンからルツェルン港は目の前。まさにバスロータリーを越えたところが港だ。ここで、ランチを食しながら船を待つ。フィッツナウに向かうための船だ。

ルツェルン港

PC用拡大画像:ルツェルン港

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ピラトスクルムからトムリスホルン

せっかくピラトスクルムに来たので、少々ハイキングしてみることにした。案内図には、トムリスホルンまで35分、レベルはmediumと書いてあるので、なんとかなるか、と思い、ホテルの脇を抜けて歩きだした。雲海と山のコントラストが美しい。

ピラトスクルムから見る雲海

PC用拡大画像:ピラトスクルムから見る雲海

ピラトスクルムからの景色

PC用拡大画像:ピラトスクルムから見るパノラマ

予想外にこのトムリスホルンまでの行程はきつかった。平坦な道もあるが、「遊歩道」にはほど遠い、岩ごろごろの箇所もある。途中2回休憩しないと先に進めないような状態。しかしながら、ともかく人が少ない。道中すれちがったのは10人未満。隠れた名所に行くような風情だ。

ようやくトムリスホルン到着。ここの素晴らしさは、東西南北を見渡せるところだ。妨げるものが何もない。位置的にもほぼスイスのど真ん中だ。

トムリスホルンからの景色

PC用拡大画像:トムリスホルンからの景色

トムリスホルンからの見通し

PC用拡大画像:トムリスホルンからの景色2

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ピラトスクルム到着

これまでの行程ではすべて晴天だったのだが、この日はあいにく曇り空。しかし、グングン登っていくうちに雲の中に突入。その雲を抜けてしまえば、晴天。

険しく切り立った白い岩壁を登っていく。

ピラトス鉄道の路線

PC用拡大画像:ピラトス鉄道

このあたりで白い岩肌と緑の切れ目がらしい。

ピラトスクルム

PC用拡大画像:ピラトス鉄道車内からの景色

いよいよ終点にある、ホテル・ピラトスクルムが見えてきた。

ピラトスクルム

PC用拡大画像:ホテル・ピラトスクルム

追いかけてきていたもう一台は、もうひとつのプラットフォームへ入っていく。

ピラトスクルム

PC用拡大画像:ピラトスクルム駅

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ピラトス鉄道

列車にはすぐさま乗り込めない。運搬すべき物資を積み込んでいるのだ。ちゃっと貨物用のエリアも確保してある。生活に密着した登山鉄道のようだ。

急角度にひずんだ車両は何やらかわいげがある。

ピラトス鉄道の車両

PC用拡大画像:ピラトス鉄道の車両

いざ出発すると、ぐいぐいと高度を上げていく。あっという間にルツェルン湖ははるか下。窓から外をのぞくと、線路が見える。ピラトスならではの、歯車が横回転していくタイプのものだ。

ピラトス鉄道の線路

PC用拡大画像:ピラトス鉄道の線路

団体専用にもう一台走らせており、すぐ後ろを追っかけてきている。

ピラトス鉄道

PC用拡大画像:ピラトス鉄道

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