ルツェルン散策

ルツェルンは都会だ。駅の地下にも店が並ぶ。もちろん地上にも。人通りは多く、車の交通量も多い。今までいた場所とは違う。都会に戻ってきたことを実感する。

美味そうなカナッペや、ケーキがショーウィンドウに並ぶ。

ルツェルン

PC用拡大画像:カナッペ

ルツェルン

PC用拡大画像:ケーキ

一方、カペル橋や、旧市庁舎など、趣きと歴史を感じる建物が並んでいるのもルツェルンの魅力だ。

ルツェルン

PC用拡大画像:市庁舎

スイス鉄道旅行第六日目はこれにて終了。明日はいよいよスイス鉄道旅行第七日目、実質的な最終日だ。

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ラウターブルンネンからルツェルンへ

ミューレンからラウターブルンネンに戻り、歩いてシュタウブバッハの滝の下へ移動。駅からさほど遠くないところにある。落差300m、ヨーロッパ第2位の落差だけあって、迫力満点。風が吹くと、あおられて、滝が霧に変化する。

シュタウブバッハの滝

PC用拡大画像:シュタウブバッハの滝

シュタウブバッハの滝

PC用拡大画像:シュタウブバッハの滝(ズーム)

滝を堪能したところで、疲れた体を引きずって、インターラーケンに戻り、一路ルツェルンへ。

ルツェルン駅はターミナル、つまり行き止まりの駅だ。人口58,000人、結構栄えている。駅舎も堂々としている。

ルツェルン

PC用拡大画像:ルツェルン駅

駅前からすぐに、ルツェルンの象徴ともいうべきカペルブリュッケ(カペル橋)が見える。この橋はなんと14世紀前半に作られた古い橋だ。

ルツェルン

PC用拡大画像:カペルブリュッケ(カペル橋)

ルツェルン

PC用拡大画像:カペルブリュッケ(カペル橋:別アングル)

スイス鉄道旅行第六日目の宿は、ルツェルン駅すぐ横のWaldstaetterhof Swiss Quality Hotelだ。街中のホテルだけに、モダンな感じ。

ルツェルン

PC用拡大画像:Waldstaetterhof Swiss Quality Hotel

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ミューレン散策(その2)

ミューレンにはなんだか不思議なオブジェを置いている家がちらほら見える。白雪姫と7人の小人を模したようなオブジェ。

ミューレン

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石で作ったボール?

ミューレン

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先人がたどった足跡。

ミューレン

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石造りのミューレン駅。

ミューレン

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谷底から約800m上がったところ。通ずる道もないところに、よくも村を作ったものだ。このようなところに住もうと思ったことに驚く。ただ、景色は他では得がたいものがあるので、その景色にほれ込んだ結果なのかもしれない。まさに絵の中にいるような、そんな感じがする村だ。

ミューレン

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ミューレン散策

ロープウェイの到着駅からミューレンまでは、ごとごと崖っぷちを進んでいく。この間はずーっとなだらか。平坦だ。やがてミューレン駅に到着。

ミューレン

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ミューレンは、ツェルマット同様、ガソリン自動車は走っていない。このミューレンにつながる道がないからだ。ツェルマットほどガヤガヤしておらず、静か。しかもユングフラウを別角度から見ることができる。こちらからのユングフラウもまた格別。

ミューレン

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シュヴァルツメンヒ(黒い僧侶)と呼ばれる大きな黒い壁が美しい。

ミューレン

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高山植物が映える。

ミューレン

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ラウターブルンネン到着

ラウターブルンネンまでの道中、のどかな一角を通過する。カランコロンと鈴の音がする。牛が放牧されている。

ラウターブルンネン

ラウターブルンネンは氷河で削られた深いU字谷の底に位置する村。高さ300mのシュタウプバッハ滝がみえてきた。遠くからでも明らかに見えるほど大規模な滝だ。

ラウターブルンネン

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やがて谷を下りていき、ラウターブルンネン駅に到着。メタルっぽいモダンな駅だ。

ラウターブルンネン

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ミューレンへここからロープウェイで崖の上に上がり、そこから電車に乗り継ぐ。

かつてはケーブルカーで崖を登っていたようだが、老朽化のため、ロープウェイに付け替えられたよう。ただしこのロープウェイは単なるロープウェイではない。ミューレンへ物資を運ぶための輸送手段でもある。ロープウェイの下に物資をぶら下げて登って行く。

ロープウェイからは小さくなっていくラウターブルンネン村が見える。

ラウターブルンネン

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クライネ・シャイデックからラウターブルンネンへ

クライネ・シャイデックは、ユングフラウヨッホ、グリンデルワルド、ラウターブルンネンとを結んでいるため、列車が行きかうにぎやかなところだ。

クライネ・シャイデック

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クライネ・シャイデック

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クライネ・シャイデック

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ここクライネ・シャイデックからまずは谷底の町ラウターブルンネンを目指す。

クライネ・シャイデック

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アイガー北壁に別れを告げる。

クライネ・シャイデック

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クライネ・シャイデックで昼食

Jungfrauとは「乙女、処女」のこと。乙女座のことも意味する。乙女座の私はそんなことを思いながら、ユングフラウヨッホを後にし、クライネ・シャイデックで昼食をとることにした。

ユングフラウは岩肌だらけだが、クライネ・シャイデックまで下りて来ると草原が広がり、気持ちのいい場所だ。

クライネ・シャイデック
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駅そばのレストランは屋外で食べることができるのだが、ここも団体客に押さえられていて、我々が使えそうなテーブルは限られている。

クライネ・シャイデック

そのそばでなにやら作っているので、そこで買うことにした。

クライネ・シャイデック

ハッシュブラウンを大きな鍋で焼いている。うまそう。ついでにフランクフルトを注文。

クライネ・シャイデック

クライネ・シャイデック

ハッシュブラウンは焦げ目があって、香ばしく美味い。フランクフルトも太く、しかもジューシー。

草原と行きかう列車を眺めながらのひと時は最高に気持ちよかった。

クライネ・シャイデック
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トップ・オブ・ヨーロッパ

ユングフラウヨッホには、スフィンクス展望台、氷の宮殿、氷原など、様々な見所がある。

地下20m〜30mにある氷の宮殿(アイスパレス)は、まさに氷の世界。青白い氷に囲まれた世界。入り口は別世界かタイムトンネルのよう。
氷の宮殿
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幻想的に浮かび上がる氷の彫刻の数々。床まで氷のため、高山病で多少くらくらする頭を振りながら、すべらないように注意深く進む。
氷の宮殿
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氷原に出ることも出来る。下はややぐちゃぐちゃしているが、3000m以上の標高があるところに立っているという事実に改めて感動。
ユングフラウヨッホ氷原
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最後にトップ・オブ・ヨーロッパ 3454mからの「さよなら」
トップ・オブ・ヨーロッパ

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ユングフラウヨッホ到着

ついにユングフラウヨッホに到着。トップ・オブ・ヨーロッパ、ヨーロッパ一高いところにある鉄道駅だ。しかも駅は地下にある。標高が高いところにある駅とは思えない、地下鉄の駅のようだ。
ユングフラウヨッホ
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アイガーの岩壁に穴を開け、外が見えるようにしている理由の1つは、高山病対策らしい。鉄道的には一挙に終着駅まで登っていくことができるのだが、それでは乗客のほとんどが高山病になってしまう。そこで、ゆっくりと休み休み登っていくようにしているのである。せっかく止まるのなら、岩壁の裏側から外を見せてしまおうと考えたらしい。

その割には、駅を出てホールに出たとたん、なんだか具合が悪くなってきた。動けない。ただ3分ほどじっとしていたところでだいぶ回復。動けるようになってきた。

テラスから外を見てみたところ。眺めは最高!壮大な氷河も目の前に広がっている。重ね着しているのでさほど寒くはない。
ユングフラウヨッホ
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ユングフラウヨッホ
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ユングフラウヨッホでの時間は続く。

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ユングフラウヨッホを目指す

グリンデルワルトはずいぶんと人が多い。乗り込もうとした列車のうち、一般が乗れる車両は最後尾だけで、残りの3車両(多分)はすべて予約専用になってて、ツアー客らしき人々がごっそり乗り込んでいった。

クライネシャイデック付近は草原といった感じで非常に気持ちいい。緑の中に列車が映える。
ユングフラウ鉄道
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最後のユングフラウ鉄道の乗り換えると、景色は一転。迫力ある雪景色に変わる。不思議な模様を描く雪、雪、雪。
ユングフラウ
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ユングフラウ
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ユングフラウヨッホまではほとんどがトンネル。アイガーをくりぬいて走っているのだ。よくもまあこんな岩壁にトンネルをくりぬいて鉄道をはしらせようとしたものだと感心する。しかも、途中にアイガーヴァント駅と、アイスメーア駅の2つ駅がある。アイガーの岩壁に穴を開け、外を見えるようにしているのだ。なんというサービスだろう。アイスメーア駅ですでに標高3160mだ。
アイスメーア
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だいぶ標高があがっているが、まだ高山病の兆しはない。目指すユングフラウヨッホまではもう一息。

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