インターラーケン泊

スイス鉄道旅行第五日目の宿泊は、インターラーケン・ヴェスト駅に程近いホテル・ダルビー(Hotel Derby)。こじんまりしたホテルだが、まだ建ってからさほど日が経ってなさそうな新しいホテル。ユングフラウ通りに面しているホテルだけに、バックにはユングフラウが浮かぶ。

インターラーケン

夕飯はインターラーケン・ヴェスト駅にすぐ近くにある、中華料理屋を選択。春巻、麻婆豆腐、焼きビーフンを頼んだ。春巻と焼きビーフンは普通。ただし麻婆豆腐は見たこともない麻婆豆腐。辛いんだが、豆腐とひき肉の辛みそ炒めという感じに近かった。もっともしばらくすると20人ぐらいの中国人のツアー客とおぼしき団体がやってきて、肉炒めやらスープやらをパクパク食っていたので、料理全体は悪くないのかもしれない。

インターラーケン

インターラーケン

インターラーケン

忙しい一日が終了。明日はいよいよユングフラウ。明日も移動が多いので早々に就寝。

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ゴールデンパス(後半)

ツヴァイジンメンまでの列車は窓も大きく観光列車そのものだったが、ツヴァイジンメンで乗り換えた列車は、なんだか普通の急行車両。1車両内で席を予約しているのは、我々を含めて2組4人しかいなかった。ツヴァイジンメンからはシュピーツ以外にメインな行き先はない。ここから先は特別車両でもないので、予約していないということらしい。

ツヴァイジンメンからはジンメン渓谷に沿って走っていく。
ゴールデンパス

時たま小麦畑を拝むこともできるようになった。
ゴールデンパス

シュピーツからは、トゥーン湖を左に眺めながら走る。山と湖の風景が非常に美しい。
ゴールデンパス

我々の宿泊場所はインタラーケン・ヴェスト駅で降りた方が近いのだが、ユングフラウ鉄道の始発駅であるインタラーケン・オスト駅で降りてみることにした。
インターラーケン オスト駅

オスト駅の方が栄えていると思ったからなのだが、これは「インターラーケンの東西対決は西の勝ち」書いたとおり、失敗だった。

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ゴールデンパス

いよいよ本日のスイス鉄道旅行のハイライト、ゴールデンパスラインとのご対面だ。
機関車は流線型のエレガントなやつではなく、無骨なツラをしたやつだ。 ゴールデンパス
サイドボディーには、Golden Pass Railwayの文字が金色であしらわれていてカッコいい。
ゴールデンパス

客車は、金色がベースの車両と、白がベースの車両とがある。いずれもスマートな印象。
ゴールデンパス
ゴールデンパス

13時45分、モントルー駅を発車。列車はみるみる高度を上げていく。ブドウ畑を脇に見ながら、すぐにレマン湖ははるか下になっていく。途中、TPF、Le Gruyereと書かれた列車を発見。フルブール公共鉄道だ。
ゴールデンパス

こんどは、クマバージョンのゴールデンパスと遭遇。描かれたクマは可愛いような可愛くないような。
ゴールデンパス
ゴールデンパス

そうこうしているうちに、ツヴァイジンメン駅に到着。ここで乗換えだ。ここまでの線路は狭軌で、ここからは標準軌なので、乗り換えざるを得ない。4分の乗り換えなので、そんなに急ぐ必要はないが、のんびりしている暇があるというほどでもない。とりあえず列車に乗り込む。

(続く)

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レマン湖上をモントルーへ

ローザンヌ港では様々な船が停泊している。
ローザンヌ港

対岸はイタリアで、ここからイタリア行きの船も出ている。イタリア行きの船では出国審査があるので、船に乗るのは専用の入り口から。それ以外はふらふらっと船に向かうだけだ。
ローザンヌ港

途中、別の船に異常接近し、ぶつかるのではないかと思ったところ、どうやら乗り間違えた乗客のために、乗り継ぎさせてあげたようだ。親切ですな。
レマン湖

湖上からの眺めは鉄道ファンにとっても最高だ。是非お薦めしたい。山が岸に迫っている地形に、線路が何段かで走っているため、運がよければ、同時に何本かの列車が走るところを見られる。鉄道模型を見ているような感じだ。
レマン湖

途中りっぱなビルが見えた。ネスレの本社だ。そういえばネスレの飲み物がKIOSKでもスーパーでも並んでいた。お膝元だから当然だ。
レマン湖

少しにぎやかになってきたところで、まもなくモントルー到着だ。
レマン湖


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ローザンヌ港へ

ローザンヌ駅で日本では見たことないような店を見かけた。「Africa」という名の店だ。
ローザンヌ駅
アフリカには行ったことがないので良くわからないが、アフリカの名産が並んでいる店だ。

ローザンヌの駅はさすが立派な駅だ。天井が高く、装飾も素敵だ。
ローザンヌ駅
ローザンヌ駅

さて地下鉄の駅にやってきた。列車に乗り込んで驚いた。傾いているのだ。支えがなければ立っていられないほどだ。日本でこんなに傾いた状態でフォームに止まっている列車は見たことがない。
ローザンヌ地下鉄

車内は比較的新しそうで、綺麗。座席数はなんだか少なめな感じがする。 列車の中の路線図で駅を確認。ローザンヌ港はOuchyで終点。
ローザンヌ地下鉄

終点で仲良く並んでいるところを撮ってみた。こじんまりした感じの車両だ。
ローザンヌ地下鉄

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モントルーを通過しローザンヌへ

ロイクを出発してからひとしきり山間を走る。そのうち、パッと視野が広がる。レマン湖だ。三日月型をしているため、ほぼ対岸が見えているのだが、一部対岸が全く見えない。
レマン湖

やがてモントルー駅に到着。モントルー・オーベルラン・ベルノワ(MOB)鉄道の車両が見える。
MOB

このあたりは地形が線路に迫っており見晴らしがあまりよくない。などと思っている間にローザンヌに到着。乗るチャンスに恵まれていないICN(振り子電車)に出くわした。
ICN

ローザンヌは国際オリンピック委員会(IOC)の本部が置かれているため、オリンピックの首都とも言われているだけあり、駅にも五輪があしらわれている。
ローザンヌ

交通網が発達しているようで、トロリーが走っている。
トロリー

我々はここから地下鉄に乗継だ。

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盛りだくさんの一日の始まり

スイス鉄道旅行第五日目のこの日は全行程で一番忙しい、盛りだくさんの一日だ。

  • 7時33分ロイカーバート発のバスにてロイク駅へ。8時7分ロイク着
  • 8時13分ロイク発スイス国鉄IRにてローザンヌへ。9時40分ローザンヌ着
  • ローザンヌ駅から地下鉄でローザンヌ港へ。
  • 10時55分ローザンヌ港発の船にてモントルーへ。モントルー着12時20分。
  • 昼食後、13時45分発のゴールデンパスにてインタラーケンへ。16時50分インタラーケン着
  • インタラーケンにて宿泊

朝早いため、またしても朝食抜きでロイカーバートを出発。
ここはそそりたつ岩山に囲まれた町であることを再確認。
Leukerbad

バス停で表示されている温度は11度。肌寒い。
Leukerbad

時間通りバスがやってきた。
Leukerbad

ロイク駅の掲示版に表示されている上から2番目、8時18分発、ジュネーブ空港駅行きのIRが我々が乗るべき列車だ。
Leuk

まもなくIRがやってきた。
Leuk


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