夕飯はチーズフォンデュ

ツェルマットの夜はチーズフォンデュをいただくことにした。ふらふら町を歩いていて発見したのが「スイス・シャレー」というお店。

お得そうな雰囲気の「メニュー」につられて、ついつい「スイスフォンデュのメニュー」を頼んでしまった。「メニュー」というのはいわゆる定食というかコースを意味する。普通海外で食事する時はまずコースとかセットメニューは頼まない。たいがい食べきれないぐらいの量がでてくるからだ。しかしながら勢いで頼んでしまったのだ。

まずは生ハム。ちょっとしょっぱいが、肉の味がして美味。しかし二人分にしてはやはり量が多すぎないか。

ツェルマット

この後サラダにパンが出てきて、このあたりですでに結構お腹が膨れてきてしまった。

チーズフォンデュがやってきた。

ツェルマット
ツェルマット

最後はリキュール漬けのアイスだ。アルコールが相当効いている。

ツェルマット

お腹一杯になったところで、ホテルに戻って、バタンキュー!。

明日はいよいよゴルナグラートだ。早く寝て、日の出のマッターホルンを見るのだ。




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ツェルマット到着

ついにツェルマット到着。
ツェルマットはガソリン車の乗り入れを規制しているため、タクシーも電気自動車だ。小ぶりな自動車なので子供用のようにも見え、かわいらしい。
ツェルマット

ツェルマットの中心部は非常に栄えており、店が連なっていてにぎやか。
ツェルマット

あちこちにチョコレートショップがあり、まさに板チョコが並んでいる。うまそう。こんな風にチョコを売っている店は日本にはそうないように思う。
ツェルマット

スイスに来てからマックがないな、と思っていたが、ツェルマットにはあった。スイスらしい木造風のマックだ。お客がたくさん入っていた。
ツェルマット

ところでホテルの場所がわかりにくかった。近くのはわかっているし、見えているのだが、なかなかホテルに入るところがわからない。細い裏道がたくさんあることも原因の1つだ。裏道の一角に「これが入り口?」と思うようなところに入り口があった。
ツェルマット

ホテルのロビーに入ったところにあるドア。
ツェルマット

これが実はエレベータ。ドアの開閉は手動だ。小生は経験があるのだが、連れは初めて。少々怖がっていた。

あんまりうれしいものではないかも。


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氷河急行(下)

Fiesch(フィーシュ)からBrig(ブリーク)まで一旦下っていく。例によって、ぐるぐる回りながら高度を下げていくため、遠くについ先ほど通った所が見えてくる。まるで鉄道模型のよう。
氷河急行
ちょっと前にすれ違った普通列車が登っていく。

Brigを過ぎると今度はまた登り。谷間をぐんぐん登っていく。
氷河急行

Zermatt(ツェルマット)の1つ手前、Tasch(テーシュ)には大きな駐車場があった。それもそのはず、Zermattは自動車の乗り入れを規制しているため、車で来た人はここに駐車し、電車でZermattに向かうのだ。
Taschを出ると次は終点Zermatt。
氷河急行

氷河急行

樹木の限界高度を超えているために樹木が生えない山々が見える。終点ほど近くになるとマッターホルンがちらちら見える。最後のクライマックスがチラ見せとは洒落ているではないか。
17時52分Zermattに到着。氷河らしいものはほとんど見なかったが、鉄道模型のジオラマの中を走ってきた感覚を覚えた。
氷河急行
Zermatt駅前



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氷河急行(上)

氷河急行は12時15分発。ちょうど昼時になる。氷河急行では席まで食事を運んでくれるサービスもある。食べたいものが食べれるわけではないかもしれないので、あえて昼食を買ってから乗り込むことにした。サンドイッチとコーヒーだ。
ホームに上がったところで、氷河急行と対面。赤いボディーに氷河を意味する「Glacier」の文字がまぶしい。
氷河急行

ここからDisentis/Muster(ディゼンティス・ミュンスター)駅まではRhB(レーティッシュ鉄道)だ。
クールを出てしばらくすると、スイスのグランドキャニオンといわれるライン渓谷を通りぬける。(食べることが中心になって写真を撮らず)

Disentis/Muster(ディゼンティス・ミュンスター)駅で機関車交換。ここから列車は山登りに入る。ここからはMGB(マッターホルン・ゴッダルド鉄道)。
氷河急行

駅を出るとあれよあれよという間にぐいぐい上っていく。曲がりくねりながら進んでいくため、すれ違ったZermatt発の氷河急行が離れたところに見える。
氷河急行

氷河急行最高地点2033mのオーバーアルプ峠へ
氷河急行

この後、フルカトンネルを通ってFiesch(フィーシュ)駅に到着。
氷河急行


あと数時間でZermattだ。




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マイエンフェルド

なんとかマイエンフェルドに戻った。マイエンフェルド自体は綺麗な町だ。
マイエンフェルド

パノラマ写真を撮ってみた。
マイエンフェルド
拡大写真はこちら

マイエンフェルド駅では駅の反対側へ出るための地下通路がある。そこに妙な看板があった。
マイエンフェルド
馬は地下通路を通っていいらしい。

そろそろChur(クール)へ行く列車が来る頃だ。


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ハイジのいえ

やっとの思いでハイジのいえに到着。
ハイジのいえ

ハイジのいえ

見晴らしの良い場所ではある(苦労して上ってきたんだから)。
ハイジのいえ
マイエンフェルドの村が下に見える

ハイジのいえ
ハイジの家の中。なんだかちと怖い。

ハイジのいえ

ハイジのいえ

100年以上前の暮らしを再現しているとのこと。だいぶ狭いし冬は寒そう。ハイジの暮らしぶりに少し触れることができたような気がした。

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ハイジのいえへ

朝食を終えたところで、バートラガッツ駅へ。
ハイジ村のホームページには最寄り駅のマイエンフェルド駅にコインロッカーがあると書いてあったので、バートラガッツ駅で預けるかどうか迷ったが、ホームページを信じてReginal Expressにてマイエンフェルド駅へ。
スイス国鉄
Regional Express

スイス国鉄
Regional Express車内。大きな網棚がある。

2分でマイエンフェルド駅に到着。駅には小さなキオスクのみ。コインロッカーが見当たらない!!!
やむなく、キャリーバッグを持ってハイジのいえへ向かう。歩き始めて気が付いたがハイジのいえは小高い丘の上にあり、ずーっと坂をあがっていかねばならない。最初のうちはよかったが、キャリーバッグを持っての坂道は正直キツイ。
マイエンフェルド

しかも最後の何百メートルかは舗装されていないジャリ道。キャリーバッグがガタガタと、相当損傷を受けた模様。

バートラガッツで預けておけばよかったぁ。

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ハイジ村から氷河急行でツェルマットへ

スイス鉄道旅行第三日目は
  • 8時19分Bad Ragaz発、8時21分Maienfeld着。
  • 11時21分Maienfeld発、11時38分Chur着。
  • 12時15分Chur発、17時52分Zermatt着。
Maienfeld(マイエンフェルド)は、ハイジ村があるところだ。駅から「ハイジのいえ」と呼んでいる博物館まで歩いていける。ハイジ村を散策した後、氷河急行で一路Zermatt(ツェルマット)という計画。
前日は朝が早くホテルで朝食をとれなかったが、この日は食事する時間がある。
今まで泊まったヨーロッパのホテルの多くと同様、Cold Breakfast、つまり暖かいものは飲み物程度で、目玉焼きとか暖かいものはない朝食。パン、ヨーグルト、ハム、チーズ、フルーツといったところを好きに選ぶ。飲み物はコーヒーを頼んだ。コーヒーは旨い。パン、ヨーグルト、ハムをチョイスしたが、どれもおいしくいただいた。特にヨーグルトは日本で食べるのと全然違うような気がする。
バートラガッツ
ホテルのレストラン。手前の席はサンルーム内にあって明るい。

バートラガッツ

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